40代メイク・50代メイクで2019年一番気になった件

コスメ メイクアップ

40代、50代メイクで2019年、一番気になった件です。肌老化に関する記事内容ですので、アンチエイジングや若返りに挑戦している人にとっては参考になる内容かと思います。

「40代になって肌老化が一気に加速した感じがする、、、以前のメイクをしても何だか似合わなくなってきたし、2019年の最新トレンド的なメイクをしたらちょっとは若く見られるのかな?」

今日は、この様な悩みにお答えしたいと思います。

この記事を書いている僕は、化粧師の吐夢(とむ)という者で、ビューティー業界に生息すること30年以上。インターネットを通して1万人以上の女性のお化粧の相談に答えて来ました。

そうした経験をベースにして情報を発信しているので、信頼性があるのではないかと思っています。

今回の内容は次の通り。

  • 40代50代メイクで2019年に一番気になったこと
  • メイクが似合わなくなってきた理由
  • 2019年の最新トレンドメイクをしたら若く見られるか?→見られません

40代・50代メイクで2019年に一番気になったこと

まつ毛美容液によるトラブルの急増

これは、まつ毛美容液によるトラブルの急増 です。

新聞に、まつ毛美容液の被害に関する記事が掲載されていました。

「スーパーの化粧品コーナーで美容部員に誘われ、まつげ美容液を試したところ、帰宅後しばらくして視界がぼやけてきて痛くなった。その後、眼科で医師の診察を受けたところ、角膜潰瘍(かいよう)を起こしており、眼球の表面がただれていると言われ、手術をした」(50代女性)

「ネット通販でまつげ美容液を購入した。使い始めから10日ほどたつと目の周りが腫れてきた。皮膚科を受診したところアレルギーと言われた」(60代女性)

これでメディアで目にするのは2度目!よっぽど多くなってるんですね~(;・∀・)

そもそも、このアイテムは必要なのかどうか?ということなんですが、、、

まつ毛にハリや艶を与える という効能をうたっていて、かなり大きな売り上げを生む市場となっていることから、まー必要とされているのでしょう。(化粧品メーカーにとってですが)

しかしですよ!上記の様に、使用した50代の女性が角膜を傷めて眼球の手術をしたという事態にまで発展するのでは、、、使わんほうがいいでしょ!としか言えません。(=゚ω゚)ノ

もうひとつ、注目すべきは、被害の届け出をしているのはおもに“40代以上の女性”という点。

目の周りは最も皮膚が薄い部分なので、肌老化の影響がモロに出ます。

40代以上(正確に言うと30代後半から)となると急激に肌水分が失われ、、、「バリヤ機能」がすっかり低下した状態に。

肌全体に使用する美容液や乳液、クリームであっても、目の周りは特に注意してお化粧すべきパーツなのです!(-ω-)/

新聞の記事によると、厚生労働省が承認してもいないのに「医薬部外品」の表示をしていたり、アレルギーの出やすい「植物由来の成分」を配合したもの、さらには「頭髪用の成分」が入ったまつ毛美容液もあったりして、、、化粧品を製造する段階からかなりの無法ぶり!

ご注意くださいね~

得するのはコスメ販売業者だけですから、やっぱり使用しないというのが一番かもしれません。

ここからは“若く見られるメイク”について書きます。(=゚ω゚)ノ

これを読むことで、あなたは今日からすぐにでも、5歳~10歳若返ることができるでしょう!

メイクにおいて「若く見られる」ことを実現するためにはまず、

違和感をなくす

ということが大事です。

これは「統一感を出す」ということでもあるのですが、

例えば、、、

長過ぎるまつエク。

どう見てもインパクトあり過ぎ!って方がいらっしゃいます。( ゚Д゚)

そこにしか目がいきません。

まつ毛が“超違和感”を醸し出しているのです!

こういうことがないようにしましょう。

まつエクNG

と、言っているのではありません。

服装や髪型とベストマッチしている方も、たくさんいらっしゃいます。

要は「統一感があるかないか」で、若く見られる度合いが変化する

ということなのです。

次に、、、

“ほほ紅”を必ずぬること。

お化粧というのは「笑顔を作る作業」と思ってください。

人間、笑った顔が一番若いのです。

その象徴的なパーツが「ほっぺた」。ここに薄く紅を広げ、笑顔を演出!

ここでも「違和感」は禁物です。ぬり過ぎ注意!逆に5歳老けて見られます。(-ω-)/

そうならないためには、ほほ紅を“直接ぬり”しないで、必ず

手の甲やティッシュで余分な粉を取り除いてからほほに乗せてゆくこと。

ぬる場所は口角を上げてみて、ほほが一番盛り上がる所を狙いましょう!

ぬった後も、鏡でチェックして濃いようならば、スポンジで微調整。

はい、素敵な笑顔が出来上がりました。

さっそく今日からやってみてください!(*´▽`*)

【 まとめ 】

40代、50代でも流行は気になります。

いや、バブルの真っ只中にいた世代なので、むしろ今の20代や30代よりもマスコミの情報に振り回されやすい、ということがあるのかもしれません。

ほどほどにしておきましょう!